「第73回関東東海花の展覧会」をご覧になった秋篠宮ご夫妻(写真:JMPA・2025年1月31日)

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2週間にわたるオランダ、ベルギー公式ご訪問を終え、6月26日に帰国された天皇皇后両陛下。帰路のフライトは13時間半にも及ぶ長旅だったが、到着した羽田空港では疲れを感じさせないほど明るい笑顔を見せられていた。

秋篠宮ご夫妻も高市早苗首相らとともに、空港で陛下と雅子さまを出迎えられたが、その際の一幕が注目を集めていて――。

「陛下と雅子さまは、秋篠宮ご夫妻や高市首相らに朗らかな笑顔で挨拶されていました。秋篠宮さまも挨拶のときは微笑まれていたのですが、その後は一転して硬いご表情を浮かべられていたのです。隣に立たれていた紀子さまは、笑顔だったのですが……。高市首相に挨拶の順番が回ってきたときも、秋篠宮さまのご表情は変わらず、満面の笑みを浮かべていた高市首相とは対照的に映りました」(皇室担当記者)

秋篠宮さまのそうしたご様子は、つい最近のご公務でも波紋を呼んだばかりだった。

秋篠宮さま紀子さまは、5月31日に石川県羽咋市で行われたトキの放鳥式に出席されました。晴れがましい式だったのですが、秋篠宮さまは記念式典などに臨まれていた時間のほとんどを、まるで能面のように無表情でいらしたのです。

鳥類の研究者である秋篠宮さまは、’08年に佐渡島でのトキの放鳥式に出席されたこともありました。トキの生態や保護の状況には深く関心を寄せ、皇嗣のご活動を通じて能登半島の復興を支援されてきただけに、式典での異様な光景に報道陣も騒然としていました」(前出・皇室担当記者)

陛下と雅子さまのお出迎えでも、硬いご表情に注目が集まった秋篠宮さまSNSでも、《秋篠宮さま、顔色が悪いようにお見受けしてしまいました》《秋篠宮殿下はご体調が芳しくないのだろうか、少し心配》と心配する声が広がっている。

ある宮内庁関係者は言う。

秋篠宮さまは皇嗣というお立場から、式典のご出席や国際親善のご活動、宮中祭祀など数々のお務めで多忙を極められています。加えてご自身の研究活動なども重なり、周囲にお疲れを訴えられることも増えてきているといいます。現在は皇室典範の改正も進められており、皇室は転換期に直面しています。秋篠宮家では“将来の天皇”である悠仁さまがいらっしゃることもあり、秋篠宮さまは様々な重圧を抱えながら、日々ご公務に臨まれているのかもしれません」

またしても、“能面のようなご表情”を見せられた秋篠宮さま。8月には秋篠宮ご夫妻の南米パラグアイ公式ご訪問も予定されているが、健やかな笑顔が戻られることを願いたい。