FIFAのインファンティーノ会長。(C)Getty Images

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 日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32でブラジル代表と対戦し、1−2で逆転負け。道半ば、敗退となった。

 試合終了間際の決勝ゴールでブラジルが勝ち切った激闘には、国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長も熱い視線を送った。

 試合後、自身のインスタグラムを更新したインファンティーノ会長は、「ヒューストンで開催されたワールドカップのノックアウトステージ、なんと素晴らしい試合だったか! 過去5度の優勝を誇るブラジル代表が、日本代表を相手に試合終盤で見事な逆転劇を演じ、ベスト16進出を決めた!」と投稿。劇的な決着となった一戦を称えた。
 
 さらに、「ブラジルはラウンド32での素晴らしい勝利、本当におめでとう!決勝に値するような名勝負だった。日本は非常に印象的な戦いぶりを見せた。今大会での活躍を大いに誇りに思うべきだ」と、日本代表の健闘にも惜しみない賛辞を送っている。

 最後には、「ヒューストンの満員の観客がこの素晴らしい一戦をさらに盛り上げ、ワールドカップが世界最高の大会であることを改めて証明しました」と締めくくり、熱戦を演出したスタジアムの雰囲気にも言及。惜しくも敗れた日本だったが、その戦いぶりはFIFA会長にも強い印象を残したようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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