残り半年の無病息災願う伝統の神事「夏越大祓」 茅の輪くぐってけがれはらう【長野・松本市】
2026年もあっという間に半年がたちました。長野県松本市の神社では、残り半年の無病息災を願う伝統の神事が執り行われました。
「水無月の夏越の祓いする人は…」
松本市の四柱神社で行われた伝統の「夏越大祓」。この神事は毎日の生活の中で知らず知らずについたけがれをはらい、残りの半年の無病息災などを願う伝統行事です。
30日は氏子や参拝者など約250人が参列し、細かく刻まれた紙を体に振りかけ、けがれをはらった後、直径約2メートル70センチの「茅の輪」を3回くぐりました。
(半年間いかがでしたか?)
松本市内から
「いろいろいいことも、悪いこともあって、きょうはおはらいにきました」
松本市内から
「これをやらないと、この半年が始まらないと思って来たので、きっといい半年になると思います」
参列者は、残り半年の健やかな暮らしを願っていました。
