【3次審査】「学校の成績争いに見えちゃう」EBiDANオーディションで厳しい指摘
6月24日(木)放送の「3次審査」合宿2日目の様子を振り返る。オーディションVTRの見届け人は、アルコ&ピースと、飯島颯(SUPER★DRAGON)、郄田彪我(Sakurashimeji)、EIKU(ONE N’ ONLY)。
EBiDANとは、スターダストプロモーションに所属する全9グループからなるアーティスト集団(超特急、M!LK、SUPER★DRAGON、Sakurashimeji、ONE N' ONLY、原因は自分にある。、BUDDiiS、ICEx、Lienel)。
ボーカルディレクター・菅井秀憲の特別レッスン
EBiDAN新グループオーディション3次審査は、2泊3日の合宿審査で15名が3チームにわかれ、夢をかけたパフォーマンスを披露。課題曲はLienel「Love Me Madly」。
合宿2日目、候補生たちにオーディションのアドバイスを与えるべく、ICExとLienelが訪問。

【チーム赤】は、石川綾眞、小林郁大、畑駿平(リーダー)、佐藤蓮音、三戸琳仁。

チーム赤の元を訪れたのは、志賀李玖(ICEx)、阿久根温世(ICEx)、森田璃空(Lienel)。パフォーマンスを見た森田は「笑顔が多かった。大人の恋愛ソングなのでめっちゃニコニコではないのかな」と、自分たちの曲だからこそのアドバイスを。阿久根は「どんなに後ろでも推しは絶対追ってるから、曲が終わるまで顔を作る」とステージでの心得を。

【チーム青】は、大野遥斗、松下新史、守本勝倶、山口暖人、三村航輝(リーダー)。

チーム青の元には、八神遼介(ICEx)、近藤駿太(Lienel)が。パフォーマンスを見て、「真剣な表情もいけど、最後にニヤッとするとか」(近藤)、「5人で揃えることも大事だけど、オーディションだから自分をよく見せなきゃいけない。自分の色をもっと出すといいと思う」(八神)と、普段の「ダンエビ」では見せない真剣な表情を見せる。

【チーム黄色】は、宮本琉成、福本花道、堀蒼寿、佐多伊徳、郄橋夢人(リーダー)。

チーム黄色の元には、竹野世梛(ICEx)、高岡ミロ(Lienel)が。パフォーマンスに対しては、ダンスが得意な2人から「どこでサビに入ったかわからない。全員テンションが一定すぎて、そこがもったいない」(竹野)、「いい意味でも悪い意味でも全力。気持ちはわかるけど、次は引き算をしてあげる」(高岡)と厳しくも的確なアドバイスを。

そして、特別審査員・菅井秀憲によるボーカルレッスンも。まずはチーム赤からレッスンが始まるかと思いきや、菅井は「自分のいいところは?人と違うと誇れるところは?」と質問。突然のことに候補生たちは戸惑う中、リーダーの畑が「表現力です」と答えるが、菅井は「他は?表現力は人それぞれ持っている」と追及する。ダイヤの原石である候補生が自ら口にすることで、自分の魅力や個性を自覚させていくのだ。

チーム赤のパフォーマンスを見た菅井は、畑と同じパートを担当する他チームの2人に、どう思ったかを聞く。チーム青の三村が「歌声が魅力的で羨ましい」と発言すると、菅井は「褒める会ではないので」と改善点を求める。チーム黄色の郄橋は「感情移入ができているけど、一人でずば抜けて上手くなって周りと合ってない気がしました」と鋭い指摘を。菅井は「いい意見ですね。畑がやってることは学校の成績争いに見えちゃう」と厳しい見解をしめし、「コンテストでもコンクールでもない“オーディション”だから。みんなで化学変化を起こしてほしい」と改めて合宿審査の意義を問う。
「下手でもいいから、いつもと違うことをやってみなさい」と菅井。レッスンを終え、畑は「いろいろな意味で考えさせられる一日だった。グループでやっていく中で“自分だけ精神”が邪魔している」と問題点への気付きがあったよう。

続いてチーム黄色のレッスン。メンバーたちは、曲から感じた「狂気」というテーマを掲げ、「いい意味で『気持ち悪!』って思ってほしい。『何このチーム?』って」と郄橋。パフォーマンスを見た菅井は、ピアノに合わせチーム全員で歌ったり、歌詞をセリフで言ってみたり、歌唱により表現力をつけるための指導を。そして最後に「このチームのやりたいことは何か見えてきた」と、うれしい言葉が。

話し合いを重ねたからこそ「みんなが見ている方向性が定まった」と福本。掲げたテーマが菅井に伝わり、リーダーの郄橋も「もっと頑張ろうと思った」と笑顔を見せた。

次回は、課題の多いチーム青のレッスンの模様を。チーム赤&黄色のレッスンは 「TVer」、「ネットもテレ東」で見逃し配信中!お気に入り登録もお忘れなく!
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