なぜ森保監督はブラジル戦の66分に堂安律と中村敬斗を下げたのか? 大きなターニングポイントになった交代策に言及【W杯】
また、森保監督は66分の交代策についても説明した。堂安律と中村敬斗に代え、菅原由勢と鈴木淳之介をウイングバックに投入。守備を強化した意図を次のように明かしている。
「ブラジルがサイドからの突破、クロス、戦術的にもより明確なことをやってきたので。実際、1失点目がクロスだったので。そういう部分を含めブラジルの意図を止めようと思っていました」
しかし、この交代後はブラジルに押し込まれる時間帯が続き、日本は終盤に決勝点を献上した。森保監督はブラジルの狙いを止めるための一手だったと説明したが、結果的にこの66分の交代策は、試合の流れを左右した大きなポイントのひとつとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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