前半のうちにイエローカードを受けた鎌田(左)と佐野(右)。(C)Getty Images

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 後半の懸念点になりそうだ。

 森保一監督が率いる日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32でブラジル代表とヒューストン・スタジアムで対戦している。

 ブラジル戦に先発した佐野海舟は、12分にイエローカードを受けてしまう。自身のトラップが大きくなり、ボールを回収しようとした際、相手FWヴィニシウスの右足を踏んでしまった。

 さらに同じくスタメンに名を連ねた鎌田大地も警告をもらってしまう。45分、相手のカウンターを阻止しようとした際、手を使って相手MFのB・ギマランイスを後ろから倒してしまった。
 
 前半のうちに両ボランチがイエローカードを受ける事態に、SNS上では以下のような声が上がった。

「両ボランチのイエローが後半の足かせになりそう」
「イエローもらってるけど替えづらいよなぁ」
「鎌田と佐野にイエローは痛いな」
「ボランチ2人がイエローもらってるのが唯一の不安点」
「後半相手に強くいけないのキツイな」
「退場だけはしないでくれ」
「替えが利かない選手にイエローはキツイ」

 なお、試合は日本の1点リードで前半を終えた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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