右足のシュートを突き刺した佐野(24番)。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 現地6月29日に開催された北中米ワールドカップのラウンド32で、森保一監督が率いる日本代表がブラジル代表とアメリカのヒューストン・スタジアムで対戦している。

 立ち上がりは主導権を握られる展開が続いたなか、日本は29分に先制。ピッチ中央付近で相手のパスをカットした佐野海舟がドリブルで一気にゴール前まで持ち上がり、右足を一閃。グラウンダーのシュートをゴール左に突き刺した。その後は余裕を持ってボールを握り、試合を進めた日本。1点リードで前半を終えた。
 
 この戦いぶりに対して試合を速報でレポートする英公共放送BBCは、「日本は今、まるで全盛期のバルセロナのように、後方から軽々とビルドアップしている」と絶賛している。

 日本はこのままリードを守り抜き、勝利を掴めるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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