YouTubeチャンネル「旅熊 - trabear -」が、「見て、触れて楽しめる!「ネオパークオキナワ」で沢山の鳥や動物とのふれあい体験」と題した動画を公開した。天馬、ケータ、とくめいの3人が沖縄県名護市にある「ネオパークオキナワ」を訪れ、たくさんの動物たちとふれあう様子や、鳥を見た直後にフライドチキンを食べて「複雑な味」と語るシュールな一幕が収められている。

動画は、ケータが動物のマスクをかぶったシュールな車内トークからスタート。天馬が運転する車で、賑やかにネオパークオキナワへ向かう。到着した3人は、園内で放し飼いにされているアフリカクロトキの群れに圧倒され、天馬は「食べられる!」と怖がりながらも餌やりに挑戦。また、頭上にいるヤギと目が合って「ションベンされそう」と笑い合ったり、カピバラや亀、モルモットなど、多種多様な動物たちと間近でふれあう様子が映し出された。

その後、3人はバードパフォーマンスショーを見学。オウムの仲間であるアオメキバタンのおしゃべりに感心した後、観客参加型のイベントへ。天馬は「子どもを押しのけて全力で手を挙げた」と見事指名を受け、ステージへ向かう。ハリスホークの「リュウセイくん」を腕にキャッチする大役に挑戦し、力強い鷹の羽ばたきを体感して「力がすごい強かった」と興奮気味に語った。

さらに、かつて沖縄県を走っていた鉄道を再現した「沖縄軽便鉄道」に乗車し、園内を一周。車内からペッカリーやダチョウを見学し、「自然の中に放たれた気持ちになる」と自然豊かな環境を楽しむ。

園内を満喫した後、休憩所で大東寿司やフライドチキンを実食。しかし、直前までたくさんの鳥とふれあい、バードショーを堪能していただけに、チキンを食べることに「あれを見た後に食べるチキンは複雑な味がします」「罪悪感しかない」と苦笑い。大人が無邪気に動物とふれあう姿から、シュールなオチまで、3人の仲の良さとユーモアが存分に詰まった動画となっている。

チャンネル情報

ゲイバーママ「天馬」、旅散財オカマ「ケータ」、ガジェット・格安旅ブロガー「とくめい」の旅好き男3人で始めたYouTubeチャンネルです。