スウェーデンと引き分けたサッカー日本代表【写真:ロイター】

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日本―スウェーデン

 サッカー日本代表は25日(日本時間26日)、北中米ワールドカップ(W杯)F組最終戦でスウェーデンと対戦し、1-1で引き分けた。同組2位で決勝トーナメント(T)進出が決定。DAZN中継にゲスト出演した女性キャスターが涙を流した。

 その女性は中川絵美里キャスター。JFAサッカー4級審判、JFAスポーツマネージャー(GRADE2)などの資格を持つ。選手入場の時点で、涙を流していたという。

 試合後のアフタートークでは感極まりながら「幼い頃からずっと画面で見ていた舞台だったので、改めて最高だな。勝てなかったのは悔しいのですけど、この雰囲気も。この場で眠りにつきたいぐらい最高です」と話した。

 この模様はDAZNの公式Xでも「スウェーデン戦に出演していた中川絵美里 中継中の涙の理由とは…?」との文言で動画にまとめられた。ファンからは「試合見て泣く中川絵美里さん、素敵です」「中川さんの強い想いが伝わってきます」「えみりかわいすぎだろ…」「自分も今日初めてW杯生観戦だったからめちゃくちゃわかります」などとコメントが書き込まれた。

 日本は29日(同30日)に決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦する。中3日でW杯5度の優勝を誇る王国との大一番を迎えるが、中川キャスターは帰京し、スタジオから中継を盛り上げるという。美しい涙を流す姿に、共演者からは冗談交じりに“アメリカ残留”を求める声も上がっていた。

(THE ANSWER編集部)