ブンディブギョ株によるエボラ出血熱の感染が拡大するなか、15年前に開発されながら使われてこなかったワクチンに注目が集まっている。流行の抑制に役立つかどうかを確かめようと、研究者たちは有効性の検証を急いでいる。