『神の雫』第12話 「遥かなる道を往け」あらすじ&先行カットを公開!
『神の雫』は2004〜2014年『モーニング』(講談社)で連載していた原作・亜樹直/作画・オキモト・シュウによる漫画作品。幻のワイン ”神の雫” をめぐる心揺さぶる人間ドラマと、ワイン初心者にもわかりやすい表現から世界的ワインブームを引き起こすと同時に、ワインをめぐる多彩で正確な内容から、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得て、全世界シリーズ累計1500万部を突破している。2009年には日本テレビ系にてドラマが放送され、日仏米共同製作の国際連続ドラマ『神の雫/Drops of God』シーズン1・2も好評配信中。アニメーション制作はサテライトとYANCHESTERが手がけ、監督は糸曽賢志、キャラクターデザインは諏訪壮大が担当する。
<第12話「遥かなる道を往け」あらすじ>
再び訪れた ”第三の使徒” を巡る対決の日。雫と一青、2人が同時にテイスティングに臨むと、勝敗は思わぬ結末を迎える。多忙な日常に戻った一青は「失敗は決して許されない」会食の予定を控えていた。この重要なワインの管理を任されたローラン。しかしマキは、長年パトロンとして支えてきた自分を差し置いて一青に目をかけられているローランをよく思っておらず、裏から手をまわして劣化したワインを出させる。一青は、この危機をどう乗り切るのか。一方、一青の足を引っ張った責任を感じたローランは、自分が一青のそばにいるべきではないと帰国することを決意する。

>>>第11話先行カットをすべてチェック!(写真6点)
(C)亜樹直・オキモト・シュウ・講談社/TVアニメ「神の雫」製作委員会
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