下田市北湯ケ野地区で倒木 市道ふさぎ6世帯7人が孤立状態 市が復旧作業行い22日中の解消目指す(静岡)
21日夜、下田市北湯ケ野地区でのり面の木が倒れて市道をふさぎ現在、少なくとも6世帯7人が孤立状態となっていて復旧作業が行われています。
(記者リポート)
「木が倒れて電線を切っているのがわかります」
警察によりますと21日午後11時ごろ、下田市北湯ケ野の市道でのり面が崩れているのが見つかりました。
のり面の木が幅3メートルほどの市道をふさぐ形で倒れ、う回路がないことから少なくとも6世帯7人が現在、孤立状態となっています。
東京電力パワーグリッドによりますと、倒木により電線が切れたため21日夜11時ごろから現場付近のおよそ50戸が停電していて、復旧には時間がかかる見込みです。
これまでにけが人や体調不良を訴える人はいないということです。
下田市は、22日朝から重機を使い木の撤去作業を行っていて、22日中の孤立解消を目指しています。
