W杯日本を「バカにした」ドイツ代表の名前に視聴者反応 「相変わらず独特」試合出ずとも甦る記憶
ワールドカップ北中米大会
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は20日(日本時間21日)、グループEの第2節・ドイツ―コートジボワール戦が行われた。試合を中継したスポーツチャンネル「DAZN」で、準備しているドイツ選手の名前が伝えられると、X上の日本ファンからは様々な反応が上がった。
ドイツは幾度もコートジボワールを脅かしながら、前半無得点。逆に同30分、フランク・ケシエにゴールを決められ、0-1とリードを許して折り返した。
この試合途中、スタメンを外れていたドイツDFアントニオ・リュディガーが準備していることがDAZNの放送で伝えられた。X上の日本ファンは「煽りリュディガーさんじゃないですか」「リュディガーくるか」「リュディガー出すの不安でしかない」「相変わらず独特なアップの仕方のリュディガー」などと反応していた。
リュディガーは前回2022年のカタール大会・グループリーグの日本戦で、浅野拓磨との競り合いの際に両足を高く上げてステップ。“煽った”とも取れるようなプレーを見せた。当時、ABEMAで解説していた元日本代表MF本田圭佑も「いや、でもちょっと今のは性格悪い」「ちょっとバカにした走り方してた」と苦言を呈したほか、走り方に厳しい意見を出す海外メディアもあった。
(THE ANSWER編集部)
