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鳴門市が生成AIの活用を条件に公募していた、2026年夏の阿波踊りのポスターについて、このほど最優秀作が決まりました。

鳴門市の阿波おどりは毎年、県内のトップを切って8月9日から11日までの3日間、JR鳴門駅周辺で行われています。

2026年のPRポスターは、生成AIを活用することを条件に、一般公募でデザインを募集しました。

公募には県内外の112人から251点の応募があり、このうち、鳴門市の「なぎほっぺ」さんのデザインが最優秀作に選ばれました。

生成AIを活用して、鳴門市の象徴である渦潮と大鳴門橋が描かれた迫力あるデザインなどが評価されました。

実行委員会では、このポスターを700枚作製して県内外の観光施設や交通機関などへ掲示することにしています。

また、有料演舞場の入場特典、うちわにも同じデザインを使用します。