吉高由里子の“白髪”に視聴者騒然!「とても親近感」隠さない自然体に称賛の嵐
6月16日、バラエティ番組『バナナサンド』(TBS系)が放送され、女優の吉高由里子がゲスト出演した。そこで見せたある異変に視聴者は騒然となっている。
人気企画「サイレントミッション」で、吉高は映画『黒牢城』の共演者である俳優の本木雅弘や菅田将暉、Snow Manの宮舘涼太とともに参加し、豪華グルメをかけて対決に挑んだ。
「スタジオに登場した吉高さんは、白黒のチェック柄のシャツと、黒のパンツスタイルを披露。吉高さんが『茶色い食べ物が好き』というリクエストにちなんだご褒美グルメをかけ、共演者と和気あいあいとゲームに挑んでいましたよ」(テレビ局関係者)
オンエアでは、対決に挑みながら天真爛漫な吉高の姿が見られた。しかし、視聴者は彼女のある部分に注目していた。
《吉高由里子、白髪?光でそう見えるだけ?》
《吉高由里子ちゃん白髪がたくさんある!!とても親近感ー!》
《白い髪がぽつぽつあるだけで安心する》
吉高が映るたびにチラリと見えた“白髪”に騒然となっていたのだ。
「吉高さんは、肩まで伸びた長い髪を下ろしたスタイルで収録に参加していました。ほかのメンバーが音を出したら犬が反応するというゲームのミッションに挑むなか、端で見ていた吉高さんは声を殺しながら笑いを必死に堪えていました。その様子がドアップで画面に映るたびに、白く光る髪がちらほら見えたのです。そんな姿に視聴者は驚きながらも親近感を覚えたようでした。吉高さんの年齢であれば、白髪は珍しくないですし、これまでは演じる役柄に合わせて髪を染めていたのかもしれません」(前出・テレビ局関係者)
2006年に映画『紀子の食卓』で女優としてデビューした吉高は、芸歴は20年を迎え現在37歳となった。当時から変わらない自然体なキャラクターには魅了される人が少なくない。
「2008年には、映画『蛇にピアス』で初主演を務め、日本アカデミー賞新人俳優賞など複数受賞。その後もNHK連続テレビ小説『花子とアン』でヒロインに抜擢されるなど、女優として華々しい活躍をしています。その一方で、キャリアを重ねても飾らない天真爛漫な姿は変わらず、その唯一無二のキャラクターはファンを虜にしています」(芸能プロ関係者)
白髪も魅力に変える彼女のスタンスこそが、共感を集める理由かもしれない。

