W杯と重なってラッキー? 永野芽郁「かくかくしかじか」配信開始
女優の永野芽郁(26)の主演映画「かくかくしかじか」のNetflixでの配信が6月16日に始まった。配信を伝える同サイトの公式Xには公開前から《楽しみすぎて震える》といったファンからの期待が続々と寄せられていたが、「それに負けない勢いでアンチの活動も活発化しそうです」と明かすのは週刊誌芸能記者だ。
【もっと読む】永野芽郁は1年経たずに地上波全国放送に復帰…渡部建は5年半過ぎても復帰できないお気の毒
「作品は昨年5月16日に劇場公開されましたが、その20日ほど前には田中圭さんとの不倫疑惑を伝える『週刊文春』の報道がありました。因縁の作品とあって、粘着を続けているアンチからは《当時、永野芽郁がやらかして変な空気になった映画やね》といったイジりの声が早くも上がり始めています」
騒動発生から1年以上経ってもアンチの目線は厳しいままだが、1月にはすでに「金曜ロードショー」(日本テレビ系)で、やはり主演映画の「はたらく細胞」が地上波初放送されるなど、世論的にはすでに永野に対する“許しムード”が醸成されつつある状況だ。それに加え、「サッカーワールドカップの開催が追い風になる」と指摘するのはスポーツ紙芸能デスクだ。
「ご存じの通り、7月19日まで世間の話題はW杯で持ち切り。熱心なファンや粘着をやめないアンチの頭の中以外からは永野さんが消え去っているこの期間を狙ったかどうかは分かりませんが、世の大多数の人々にとっては、『気がついたら作品がネトフリで公開されていた』という感覚になるでしょうね」
ネット配信開始には格好の時期と言えるということか。なお、Netflixについて永野は年内に「僕の狂ったフェミ彼女」の独占配信が年内開始予定。となれば、「かくかくしかじか」の公開はその試金石にもなりそうだ。永野にとっては気が気でない日々になりそうにも思えるが、「追い風となる要素は他にもあるがゆえに心配ないのでは」と、前出のデスクは語る。
「3月に発表されていたフォトブックの発売日は6月21日。さらに、7月には横浜・大阪・福岡で購入者限定のトークイベントが開かれることも明らかになっていますから、永野さんにとっては騒動後では特に忙しい日々になりそうですし、『かくかくしかじか』の再生回数にもプラスに働くでしょう」
騒動発生時は全CM降板という憂き目にあった永野だが、1年あまりの時を経て本格復帰への道筋が整ってきたようだ。
◇ ◇ ◇
永野芽郁には出来ても渡部建には出来ないことがあるという。関連記事【もっと読む】永野芽郁は1年経たずに地上波全国放送に復帰…渡部建は5年半過ぎても復帰できないお気の毒…では、渡部にはどうにも難しい地上波テレビへの本格復帰について伝えている。

