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 サッカーFIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組で、日本代表(FIFAランク18位)はオランダ(同8位)と対戦。過去3戦未勝利の難敵に2−2で引き分け、大きな勝ち点1を挙げた。試合を現地観戦したお笑いコンビ「カカロニ」の栗谷(36)が感動をつづった。

 先制を許した直後の後半12分、MF中村敬斗(25=Sランス)が日本勢大会1号となる同点弾を右足で決めた。19分に勝ち越されるも、土壇場で同点に追いついた。

 1−2の後半43分、右CKから途中出場のFW小川が頭を振り抜いた。このシュートがMF鎌田の頭に当たり、ゴールに吸い込まれた。日本は土壇場で再び同点に追いついた。

 栗谷は「やばい試合見た!!」と大興奮。後半での追いつきに「あそこで追いつけるのが今の日本の強さ!!鎌田ヘディング強いんかい!!」とつづった。

 次戦のチュニジア戦に向け「次は勝つぞ!」と気合を入れ、「タケ無事であってくれ!!」とMF久保の無事を祈った。

 インスタグラムのストーリーズにはスタジアムでタオルを掲げる写真を投稿し、「ヤバい試合だった!最後追いつけたのデカい!」とつづった。