《“あるまじき行為”降板過去を乗り越え…》森千晴アナが“路上泥酔ハグ騒動の男性アナ”と「豊洲で堂々デート」、所属事務所は「プライベートなことは本人に任せています」
人気キャラクターの展示を見るために、東京・豊洲のイベント会場には多くの若者が集まっていた。6月上旬のある日の夜20時ごろ、サングラスをかけて会場に訪れた一組の男女は、仲睦まじい様子で身を寄せながら、薄暗いイベントスペースを回っていた。幻想的な空間でセルフィーのツーショットを撮っていたのは、ニュース番組『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)でかつて共演していた、森千晴アナ(26)と佐々木一真元アナ(28)の2人である--。【前後編の前編】
【写真を見る】“泥酔ハグ騒動”でじゃれ合っていた2人、3月に番組を卒業し、豊洲イベントで堂々デート
2025年の年間視聴率では平日7時台で全局トップに輝いた人気番組である『グッド! モーニング』。2021年から出演を続け、高視聴率を支えていた森アナの「番組卒業」が明らかになったのは、今年3月のことだった。番組関係者が語る。
「慶應義塾大学在学中から番組に出演していた森アナは、明るく清楚な雰囲気もあって人気を博しました。事務所からの期待値も高く、局の上層部ウケも抜群だったようです。
卒業に際して同番組内で、『番組スタッフ、そして共演者にも恵まれて、楽しい日々を過ごすことができました』と感慨深そうに話していました」
5年間「朝の顔」の一員としてやってきた森アナに、ある"ハプニング"があったのは2023年10月のこと。NEWSポストセブンが、森アナと当時共演していたテレビ朝日・佐々木アナとの"泥酔ハグ騒動"を報じたのだ。
取材班が入手したのは、2人が泥酔し、深夜の路上で抱き合いながらゴロゴロと転がる様子や、森アナが佐々木アナのお尻を蹴る姿を納めた動画。当時、森の所属事務所は「あるまじき行為」と事実を認め、森は一時期謹慎。2020年から番組出演していた佐々木アナは翌年7月、番組を離れて政治部の記者に転身した。
「周囲で『寝技すんな!』などと盛り上がる声も聞こえていたので、仲間内で飲んだ後だったのかもしれません。プライベートで仲良く楽しむこと自体は悪くなくても、公道での振る舞いは気をつけるべきだった。テレビ朝日も『不適切な行為があったことは事実』と内容を認め、2人は謹慎処分となった。
一方で、2人が番組に懸命に取り組んでいたことは番組側も知っていました。森アナはその後担当コーナーを変えて復帰し、今年3月まで出演を続けていましたね」(同前)
現在は『競馬中継』(BS11)などに出演している森アナと、記者への転身を遂げた佐々木氏。冒頭の豊洲のイベントは、この2人のデートシーンだった。白いTシャツで爽やかかつラフな装いの佐々木氏と、パンツにサンダルとやはりカジュアルスタイルで合わせていた森アナ。歯を見せて笑い合うなど、仲の良さが伝わってくる。2人を目にした関係者が語る。
「2人を見かけたのは夜でしたが、変装のためかサングラスを持参していたようです。展示を回りながら写真撮影をしていたこともあり、堂々と素顔で楽しんでいたのが印象的で、とてもお似合いでしたね。
佐々木アナが腰に手を回して自撮りをしたり、お土産を一緒に選んだりと、デートを楽しんでいました」
騒動を乗り越え、2人は交際しているということなのか。テレビ朝日に問い合わせると「プライベートに関することは、従来お答えしておりません」(広報部)と回答。森の所属事務所は「プライベートなことは本人に任せています」とした。
後編では、騒動後以降の2人の「本当の関係」や、『グッド!モーニング』を卒業しキャリアの節目を迎えた森アナの今後への「覚悟」について報じる。
(後編に続く)

