「ホンマに衝撃やった」人生観が激変した“先輩芸人”の一言 当時の出来事をフット後藤輝基が回顧
「そんなこと言ってええの……?」お笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基が、“人生観が変わった”先輩芸人の一言を明かした――。

後藤輝基
○「え? そんなんで? と思うかもしれないですけど…」
3日深夜のニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週水曜27:00〜28:30)に、ゲスト出演した後藤。影響を受けた先輩芸人を聞かれると、「芸人の人生観がちょっと変わった言葉が1個ある。え? そんなんで? と思うかもしれないですけど……」と回想。続けて、「みんなダウンタウンの影響を受けて。もう一言も笑わんみたいな。他の人がネタやってんの、モニターで見ても笑わない」と若手時代を振り返り、「ネタ終わって、ホンマしかめっ面で。見たか! ウケてたやろ? みたいな。誰かが誰かを褒めることもなく」と明かした。
当時の殺伐とした雰囲気のなか、自身もピリピリしていた後藤だったが、「モニター見てたひょうひょうとした中川家の剛さんが、“自分おもろいな”って言うたんです」と吐露。「そのときに衝撃を受けた」そうで、「そんなこと言うてええの……? みたいな。“ありがとうございます!”って言うたんですけど。あの辺から、パッと変わった。僕の中で。他人を認めていいんだとか。普通の人が聞いたら、普通の言葉かもしれないですけど……」と剛の一言に感銘を受けたという。
「ホンマに取り繕うことなく。“自分おもろいな”って言われてすごいうれしかったし。“言ってええねや。俺もそう思ったときは、他人に言おう”とか」と自身の変化を語った後藤。佐久間宣行氏が、「東京だと、(おぎやはぎの)矢作さんがそうだったと聞くんですよ。みんな褒めないってときに、矢作さんだけが“面白いね〜”って言ってくれたって」と語ると、後藤は、「なるほど」と納得の声を上げながら、「なんかそれは、ちょっとホンマに衝撃だった」と改めて剛の一言に感じ入っていた。
『オールナイトニッポン0』は、ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」で放送と同時に映像でも配信中。放送後には「17LIVE」限定のアフタートークも配信されている。
【編集部MEMO】
佐久間宣行氏がパーソナリティを務める『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』は、2019年4月にスタート。前月に行われた発表会見では、「この年になって、夢がかなうことがあるんだなと。中学時代から聴いていた『オールナイトニッポン』にまさか43歳でオファーがあるなんて」と驚き、就職活動でニッポン放送に落ちたことに触れながら、「『オールナイトニッポン』のディレクターをやりたかったんです。でも、まさか演者として出るとは」と話していた。

○「え? そんなんで? と思うかもしれないですけど…」
3日深夜のニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週水曜27:00〜28:30)に、ゲスト出演した後藤。影響を受けた先輩芸人を聞かれると、「芸人の人生観がちょっと変わった言葉が1個ある。え? そんなんで? と思うかもしれないですけど……」と回想。続けて、「みんなダウンタウンの影響を受けて。もう一言も笑わんみたいな。他の人がネタやってんの、モニターで見ても笑わない」と若手時代を振り返り、「ネタ終わって、ホンマしかめっ面で。見たか! ウケてたやろ? みたいな。誰かが誰かを褒めることもなく」と明かした。
「ホンマに取り繕うことなく。“自分おもろいな”って言われてすごいうれしかったし。“言ってええねや。俺もそう思ったときは、他人に言おう”とか」と自身の変化を語った後藤。佐久間宣行氏が、「東京だと、(おぎやはぎの)矢作さんがそうだったと聞くんですよ。みんな褒めないってときに、矢作さんだけが“面白いね〜”って言ってくれたって」と語ると、後藤は、「なるほど」と納得の声を上げながら、「なんかそれは、ちょっとホンマに衝撃だった」と改めて剛の一言に感じ入っていた。
『オールナイトニッポン0』は、ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」で放送と同時に映像でも配信中。放送後には「17LIVE」限定のアフタートークも配信されている。
【編集部MEMO】
佐久間宣行氏がパーソナリティを務める『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』は、2019年4月にスタート。前月に行われた発表会見では、「この年になって、夢がかなうことがあるんだなと。中学時代から聴いていた『オールナイトニッポン』にまさか43歳でオファーがあるなんて」と驚き、就職活動でニッポン放送に落ちたことに触れながら、「『オールナイトニッポン』のディレクターをやりたかったんです。でも、まさか演者として出るとは」と話していた。
