フィンエアーは、タンペレとトゥルクへの乗り入れを、10月から再開する。

環境的配慮よる短距離路線のバスへの転換に伴い、2022年5月に一部の便を廃止し、バス転換した後、2023年5月に廃止していた。運航するのは深夜便で、昼間にはオウル~ヘルシンキ線をタンペレ、ストックホルム~ヘルシンキ線をトゥルク経由とすることで、アクセスを提供する。日中のバスの運航も継続する。

欧米やアジア、オーストラリアの国際線ネットワークへの接続を強化するとしている。

■ダイヤ

AY269 ヘルシンキ(23:50)~タンペレ(00:20+1)

AY270 タンペレ(06:00)~ヘルシンキ(06:35)

AY644 タンペレ(12:20)~ヘルシンキ(12:50)

AY229 ヘルシンキ(23:50)~トゥルク(00:20+1)

AY230 トゥルク(06:00)~ヘルシンキ(06:35)

AY654 トゥルク(11:55)~ヘルシンキ(12:30)