RKC高知放送

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毎年6月は環境月間です。これにあわせて6月11日、高知市で町内会のメンバーなどが一斉清掃に汗を流しました

高知市では6月5日の「環境の日」にあわせて毎年この時期に「初夏のまちを美しくする運動」を展開していて、中心市街地の一斉清掃を行っています。

■井上アナウンサー
「昭和54年から始まった一斉清掃。高知駅の旅広場から東洋電化中央公園まで、およそ150人がごみを拾いながら、高知の街をきれいにします」

11日朝は町内会などから100団体約700人が参加し、JR高知駅や青柳公園など市内の7か所から東洋電化中央公園に向かって道に捨てられた空き缶やゴミを丁寧に拾い集めました。7か所から集まったゴミはご覧の通り。

高知市によりますと、去年(2025年)は120キロのゴミが集まったということです。

■参加者
「街自体はきれいだが、公園とか結構ゴミが多い印象」
「酒文化でタバコ吸う人も結構いるし吸い殻とか沢山あるのかなと思ったが、意外とないなという印象」
「(清掃を)やっている人たちはまず捨てないだろうなと。やっている人を見た人ももしかしたら今まで捨ててたけど、やめようかなと思ってくれる人が増えればと思っている」

高知市では、今後も定期的に清掃を続けて市民の環境への意識を高めていきたいとしています。