GACKT 長渕剛とイベント会社の金銭トラブルに持論も「ダンマリなの」自身の過去を指摘する声
6月4日、ミュージシャンのGACKTがXを更新し、芸能界の金銭トラブルについて持論を展開し波紋を呼んでいる。
GACKTがコメントしたのはミュージシャンの長渕剛の所属事務所オフィスレンと、イベント運営会社ダイヤモンドグループとの金銭トラブルについて。オフィスレンはダイヤモンドグループを相手取り、東京地裁に破産を申し立てたが、約2億円が未払いになっていると伝えられている。
「GACKTさんは、《報道が出る前から、ボクの耳にはこの会社の話が入ってきていた》とし、《最初に思ったのは、【長渕さんでさえババを引くのか?】だった》と驚きを記しました。続けて《芸能界という看板だけで生きている会社が、この業界には腐るほどある。だが、運営能力も財務管理も追いついていない》《名前を聞けば誰もが知るような事務所でさえ、驚くほど管理が杜撰なケースは少なくない》と業界の体質を批判しています」(スポーツ紙記者)
ガクトは《昨今のタレント、俳優、アーティストの事務所離れは、起こるべくして起きている》《ボクも過去に何度かババを引いた》とも記しているが、X上ではツッコミの声も聞かれる。
《自分がババ側の話はダンマリなのがオモロい》
《ところでガクトコインってどうなったんだろう》
GACKT自身にまつわる金銭トラブルへの指摘が並ぶ。こうした反応が起こる背景を芸能ジャーナリストが指摘する。
「GACKTさんはこれまでに何度か金銭トラブルが報じられてきました。2020年1月放送の『直撃!シンソウ坂上SP』(フジテレビ系)では、義援金横領疑惑や脱税疑惑を否定。今回のXポストでも《そんな事務所との契約解除をした翌月、事務所の脱税問題でボクまで巻き込まれることになった》《結局はボク自身の勉強不足が原因。誰かのせいじゃない。見抜けなかったのも、決断が遅れたのも、すべてボクの責任》と反省の弁をつづっています」
詳細は明らかではないが、金銭トラブルを乗り越えてきたGACKTだからこそ説得力のあるポストだと言えるかもしれない。
