今田耕司 「大悟だけは…」吉本の“大悟特例”ぶっちゃけ 本人認める「数年前の契約はそうやな」
タレントの今田耕司(60)が5日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「今田耕司のお耳拝借!金曜日」(金曜前8・30)に出演。ゲストの「千鳥」大悟について、所属事務所の吉本興業が特別なマネジメントを行っていると明かした。
大悟は現在公開中の映画「箱の中の羊」のPRも兼ね登場。映画を視聴した今田は、父親を演じる大悟を絶賛。「オファーめっちゃ来そうじゃない?まずお父さん役がめちゃめちゃ来るんちゃう?」と振ると、大悟は「お父さん役大変ですよね…」。今田が「何にもできへんぞ」とくぎを刺すと、大悟は「じゃあ断ります」と即答し今田を爆笑させた。
今田は続けて「CMとかでも、最初に言うタイプやからね」。TBSアナウンサーの若林有子が「何がですか?」と戸惑う中、大悟はくすくす笑い。今田は「スポンサーさんに“何かやりますよ”って普通言わないじゃないですか。大悟だけは吉本も“何かやりますよ、大丈夫ですか?それでもいいならどうぞ”って言ってるから」と、スキャンダルが起きますよと忠告した上で仕事を受けていることを明かした。
これに大悟は「数年前の契約はそうやな」と認め「今はどうなんかな?」。若林アナが「この時代にそんな…」と漏らすと今田は「そんなやつおるのよ!実在してるねん!」。若林アナは「治外法権」と驚きを隠せない様子だった。

