山形放送

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山形県アマチュア将棋界の頂点を争う「山形県将棋最強戦」が5月31日、山形市で開かれ、盤上で熱い戦いが繰り広げられました。

山形新聞・山形放送が主催する「第34回県将棋最強戦」には、2026年の「県将棋アマ名人戦」と「県将棋選手権大会」で、上位に入った21歳から39歳までの8人が出場しました。
出場した選手たちは熟考しながら一手一手に神経を集中させ、盤上で静かな熱戦を繰り広げていました。

大会は総当たり戦で行われ、対局の結果、天童市の中川慧梧7段(33)が優勝を果たしました。
優勝した中川七段と3位までの入賞者は、7月に岩手県で開かれる「東北六県将棋大会」に県チームの代表選手として出場します。