40歳モドリッチ、来季のミラン残留を示唆「トロフィーを獲得したいという気持ちに変わりはない」
現在40歳のモドリッチは、今シーズンより1年間の契約延長オプションが付帯した1年契約でミランに加入。ここまで公式戦36試合出場で2ゴール3アシストを記録し、未だ衰えない技術と戦術眼でミランを支えている。
契約延長オプションを行使しない限り、モドリッチの契約は今季限りで満了となる。しかし、イタリアメディア『ガゼッタ・デロ・スポルト』は「契約延長オプションを行使する予定」と報じており、今季終了後に最終決定を下すとの見解を示している。
さらに「僕はまだプレーするのが好きだし、(指導者のキャリアについては ※編注)引退したら考えるつもりだ。いつ引退するかはわからない。日曜日の試合が終わったらわかるだろう」とコメントを残している。
なお、モドリッチは先月26日に行われたユヴェントス戦で左頬を強打し、左頬骨の骨折が判明。シーズンアウトの可能性も伝えられたが、前節にベンチに復帰。最終節の復帰に向けて、「復帰する準備はできている。もちろん、最終的な判断はアッレグリ監督が下すが、僕はいつでも出場できるよ」と、闘志を燃やした。
