【東京エレクトロン】熊本・合志市の「東部工業団地」に物流棟 100億円を投じ半導体製造装置の開発加速へ
半導体製造装置メーカーの東京エレクトロンは、合志市に約11万平方メートルの土地を取得しその一部に物流棟を建設すると発表しました。
熊本のどこに?
建設を予定しているのはセミコンテクノパークの西側で、子会社の東京エレクトロン九州に隣接する約11万平方メートルの土地です。
この土地は合志市が「東部工業団地」として造成し今年1月に立地企業を公募していたもので、5月22日「東京エレクトロンが内定した」と発表されました。
どんなものが作られるの?
新たに建設されるのは製品のパーツを保管する地上2階建ての物流棟で、延床面積は、約1万8000平方メートル。
投資額は約100億円で、来年の春に着工、2028年春の竣工を目指すということです。
