県内でクマの目撃が続く 鹿角市の東北自動車道にクマ 一時道路上に居座る 秋田
県内各地でクマの目撃が続いています。
鹿角市では東北自動車道に入り込んだクマが一時、道路上に居座りました。
県のツキノワグマ等情報マップシステム・クマダスによりますと15日午前9時30分ごろ、鹿角市八幡平下葛岡の東北自動車道で、上り線を走っていた車から道路上に居座る体長約50センチのクマ1頭が目撃されました。
駆け付けた警察がサイレンを鳴らしたところ、フェンスの切れ目から道路外に出て、北東方向の山林に入っていったということです。
一方、午後2時40分ごろには横手市大森町八沢木で、山道を登っている体長約50センチのクマ1頭が目撃されました。
民家までは300メートルほどの場所だということです。
また、大館市釈迦内では午後2時50分ごろ、通行人が道路わきの山林に体長約50センチのクマ1頭がいるのを目撃しました。
付近には釈迦内小学校があるということです。