大谷翔平、初回先頭いきなり死球 苦悶の表情で思わず絶叫…球場どよめき大ブーイング
メッツ戦、連続試合出塁が「47」に
米大リーグのドジャースは13日(日本時間14日)、本拠地でメッツと戦っている。大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場。初回の打席で死球を受けると、思わず声をあげ苦悶の表情を見せた。
左腕ピーターソンの3球目、変化球が左打席の方向へ大きく抜けた。弧を描いたボールは大谷の右肩付近を直撃。打席で珍しく「オウ!」と大きな声を上げ、中継のカメラにも入るほどだった。スタンドからは大ブーイングが起きた。
飛びあがった勢いのまま一塁まで猛ダッシュ。苦しそうな表情を見せたもののそのままプレーを続け、二進後スミスの適時打で先制のホームを踏んだ。また継続中の連続試合出塁が「47」に伸びた。
(THE ANSWER編集部)
