あまりに予想外!今季プレミアで出番ゼロ→35歳でイングランド代表初選出…三笘同僚が旅行キャンセル「妻が上手く処理してくれる。心配しないで」
三笘薫と同じくブライトンに所属するスティールは、クラブで12歳下のオランダ代表GKバルト・フェルブルッヘンの控えに甘んじており、今季のプレミアリーグでの出場機会は一度もない。
英紙『Mirror』によれば、U-21時代以来のイングランド代表入りを果たしたスティールは「金曜日のチームミーティングに参加すると、チームメイトたちが拍手で迎えてくれた。それこそが、僕にとって何よりも大きな意味を持つ。とても感動したよ」と感謝を伝えた上で、代表への熱い想いをこう明かした。
「国を代表することは常に僕の夢だった。15歳から21歳までそれができたことは幸運だったよ。通常、それはA代表に向けた準備期間となるものだ。僕らが望んでいたよりも少し遅くなってしまったね!
忍耐、努力、犠牲の連続という、素晴らしい道のりだった。35歳になった今でも、毎日ピッチに身を投げ出し、このクラブのために全力を尽くすことを楽しんでいる。そして、最終的には、その努力が報われるんだ」
本当に予想外の招集で、家族旅行を急遽キャンセルしたという。「その辺は妻が上手く処理してくれる。心配しないで」とも伝えた守護神は、初選出に続いて、初キャップを刻めるか。森保ジャパンのエース、三笘とのブライトン対決にも期待したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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