■ 実例!「リスト化」が管理組合の資産になる
実際に、過去に工事を依頼して対応が良かった会社の情報をエクセルなどで管理し、次の代の理事会へ引き継いでいる賢い管理組合も存在します。
● リストに載せるべき項目
・会社名と担当者名
・連絡先
・過去に依頼した工事内容と出来栄え
株式会社さくら事務所が聞いた事例では、管理会社の「予防保全で交換が必要」という提案に対し、組合が見つけた施工会社に現地を見てもらったところ、「まだやる必要はない」という診断が下り、大幅にコストを圧縮できたこともあるそうです。
■ まとめ
管理会社に丸投げするのではなく、管理組合が主体的に工事の妥当性をチェックする事がポイントです。
「うちのマンション、修繕の見積もりが高いんじゃないか……」と感じたら、
株式会社さくら事務所へお気軽にご相談ください。

チャンネル情報

マンション管理専門Youtubeチャンネル「マンション買うなら聞いてくれ」です。不動産コンサルティング会社「株式会社さくら事務所」が運営しています。「管理組合って何?」「規約の意味がわからない」「大規模修繕工事のノウハウ」「長期修繕計画の見直し方法」など、本格的な実務知識まで役に立つ情報を出し惜しみなく公開します!