今泉佑唯「目が合うのもアウト」自身の壮絶な反抗期を回顧
『秘密のママ園』は、建前ではなく“本音”で語れるママたちの居場所として、多様な家族のかたちや子育て観、恋愛、夫婦関係、自己実現まで、あらゆる視点から“いま”を生きる親たちのリアルに向き合う情報バラエティ。番組MCには、各世代を代表する母親であり働く女性でもある滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみの3名が出演。これまでのスタジオトークや匿名相談を通じて、多くの視聴者から「自分のことのように共感した」「目の前の生活とつながる」といった反響を集めている。
密着VTRを見届け、スタジオではゲストに元欅坂46メンバーでタレントの今泉佑唯を迎えたトークを展開。シングルマザーとして奮闘する平川の姿に、自身が抱えている子育ての葛藤を明かす。「注意すると子どもが『ワー!』ってなっちゃう時が多くて」と吐露した今泉は「もしかしたら愛情不足なのかな?と悩む」「100%で接してあげられてない時もあるので...自分ひとりでカバーするのが難しい」と打ち明ける。さらに「空を見上げると涙が出てきたりする」と告白すると、MCの峯岸が思わず「それは重症だ!」と心配の声を上げる一幕も。また、峯岸から「お子さんにどんな風に育ってほしいですか?」と問われると、今泉は「反抗期が激しかった」と自身の過去に言及。「正直、目が合うのもアウトだったんです。お父さんと同じものが食べられないとか」と壮絶なエピソードを披露し、「当時は家族の痛みとか悲しみが分からなかった。だから子どもには人の痛みが分かるように、思いやりを持って接してもらいたい」と語る。「親的には苦しかっただろうなと、自分が親になって初めて気づいた」と語る今泉に対し、峯岸が「自分の子が反抗期を迎えても『ママもそうだったな』と思える?」と尋ねると、今泉は「家から追い出しちゃうかも。『親に向かって!』って思っちゃいそう」と本音をのぞかせ、スタジオの笑いを誘っていた。
また、スタジオ企画「建前爆破!まったり井戸端会議」では、「産後の体型変化」をテーマにママたちの切実なコンプレックスを深掘り。ゲストの俳優・真木よう子は「産後、気になるところは?」と聞かれると「骨盤がグラグラになっちゃった」と告白。「だんだん歩き方のクセがおかしくなってきて、膝が痛くなってきた」と高齢出産後のリアルな身体の不調を明かした。また、産後美容の専門医を招き、バストに関する最新の治療法が紹介されると、真木は「胸が元々大きい」と自身のバストについて言及。第二子出産や年齢を重ねたことで「そんなとこまで胸って垂れるんだ、みたいなとこまでいく」と明け透けに語り、MC陣を驚かせる場面も。さらに真木は、俳優としてのプロ意識と母としてのリアルな体型変化の狭間で「今脱げって言われたら、いくら積まれても」と躊躇を見せるなど、飾らないトークで場を盛り上げた。
さらに、番組後半には相談コーナー「秘密の匿名アフタヌーンティー」。シングルマザーたちが1泊2日の旅を通して再び恋に踏み出す恋愛リアリティ企画『ママも、恋してイイですか?』も放送。ママたちのリアルに迫った『秘密のママ園2』#3は、現在も無料で見逃し視聴が可能。
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