ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

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米データ分析会社が紹介

 オフシーズンの米大リーグで、ドジャース・大谷翔平投手の年俸が突如、脚光を浴びた。2025年はワールドシリーズ連覇に加え、3年連続4度目のMVPを受賞。異次元の活躍を見せているが、年俸として2026年に受け取るのは引退している選手と同額という。

 米データ分析会社「コディファイ・ベースボール」は日本時間10日、公式Xで衝撃の事実を投稿した。

「2026年の年俸:マニー・ラミレス、200万ドル ショウヘイ・オオタニ、200万ドル」

 大谷はドジャース入りの際、10年総額7億ドル(約1014億円=当時)という巨額の契約を結んだが、そのうち6億8000万ドル(約986億円=同)が2034年以降に支払われる“後払い”で、2033年まで10年間の年俸は200万ドルと米メディアに報じられている。メジャー通算555本塁打で、2008年途中からドジャースでもプレーした53歳のラミレス氏も古巣のレッドソックスから現在、年200万ドルの後払いとなっている。

 X上の米ファンにも衝撃が広がる。「狂ってる」「これはすごいな」「全く一緒だ」「マニーがまだ支払われているだと?!」「ウソだろ……」「オオタニはまさにチームプレイヤーだ」「野球界はぶっ壊れてる」などのコメントが寄せられていた。

(THE ANSWER編集部)