ちゃんみな、“食べづわり”で35キロ増量を告白 韓国で医師に「死ぬほど怒られた」

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藤本美貴&横澤夏子がMCを務める家事育児特化型バラエティ『夫が寝たあとに』。

1月3日(土)に放送された同番組の新春2時間スペシャルに、1歳女児のママであるちゃんみなが出演。初めての妊娠と出産について語った。

妊娠中は食べづわりで35キロ太ったというちゃんみなは、日韓の医師の態度の違いも明かし…。

【映像】ちゃんみな妊娠中の写真にミキティ「楽しそう」

年末の『NHK紅白歌合戦』に自身がプロデュースを務めるHANAとともに初出演し、そのパフォーマンスが大きな話題となったちゃんみな。プライベートでは2024年に韓国人アーティストである夫との間に第一子である女児も生まれ、育児にも忙しい毎日を送っているという。

そんなちゃんみなに、初めての妊娠と出産について一問一答形式で質問。そのなかで「つわりはどうだった?」と聞かれたちゃんみなは、「食べづわりでした」と明かした。

妊娠中、何か食べていないと気持ち悪くなる食べづわりに悩まされていたというちゃんみなは、いつでも食べられるように「パンを握りしめながら寝ていた」そう。ベッドサイドにパンを置き、朝起きたらすぐ食べる生活を送っていたところ、「35キロ太っちゃって」と衝撃告白する。

藤本と横澤はこれを聞いて「すごくない!?」「今まで聞いたなかで一番多い!」と驚きの声を上げた。

妊娠中、健診を受けていた日本の医師からは「ちょっとね、体重がね…」と優しい口調での指摘しかされなかったそうだが、出産した韓国の医師からはは「死ぬほど怒られた」とのこと。あまりの落差にちゃんみなは「どうしたらいいかわかんないし、ポロポロ泣いちゃって」と振り返った。

このあと、「80キロくらいです」という妊娠中の写真も公開。ポーズをとっているちゃんみなに藤本は「本人楽しそうです」と笑っていた。