贈り物にも自分へのご褒美にもぴったりなお菓子を紹介。おいしくて、かわいいスイーツが大好きなESSEonline編集部フード担当・とねまるが、実際に食べて「これはおいしい!」と感じたお菓子をピックアップ、開封から食べた感想までリアルにレポートします。今回は、色とりどりで開けた瞬間気分の上がる「ふきよせ」をピック。さて、そのお味はいかに…?いざ実食。

※ この記事はPRではありません。編集部及び編集部員が「これは食べたい!」と思ったお菓子を勝手に見つけ、許諾を取って紹介しています。編集部の予算の都合上、商品は各店舗より提供いただき、試食しております。

【写真】まるでお菓子の宝箱

銀座菊廼屋「冨貴寄(ふきよせ)ことほぐ」

年末年始の“ちょっと改まった手土産”として今回紹介したいのは、創業1890年の老舗・銀座菊廼舎の「冨貴寄 ことほぐ」(¥2484)。

●まずはパッケージをチェック!

丸缶は白地に金の模様が描かれ、年末年始はもちろん、祝い事にもぴったりの華やかさ。缶好きの私はすでに「なにに使えるかな…」を脳内シミュレーション。

フタはパカッと開くタイプです。友人からもらった手紙を入れるものいいし、裁縫道具を入れるのもいい…。うーむ、これはかなり汎用性が高そう。

見た目だけじゃない、味と食感も楽しめるのがいい!

フタを開けると、和風のクッキーのほか、金平糖や和三盆、落雁に打ち物…。たくさんの干菓子がぎゅっと詰め合わさり、まるでお菓子のおせちや〜! 思わず写真を撮りたくなるビジュアルです。

●次々変わる食感に魅了されること間違いなし

全体をとおして感じたのは「歯ざわり豊富」ということ! ザクッ、ほろり、カリッと、口にするものを変えるたびに食感も変わるので飽きません。

これはちょっと個性的な楽しみ方かもしれないですが、目を瞑って、「これはなんだろう…」と口に入れたものを当てるのも楽しかったです。いい大人がなにしてるんだって感じですが…。小さいお子さんがいるご家庭だったら、ある意味、ゲーム感覚でも味わえそうな気がします。

「冨貴寄 ことほぐ」は、“缶を開けた瞬間に盛り上がる”視覚効果と、干菓子の上品な甘さが魅力。年始のごあいさつのほか、快気祝いなど、ちょっとフォーマルな場面にも活躍しそうです。

食べ終わったあとの丸缶をどう使おうか、それを考える時間も含めて、贈る側も楽しめる手土産でした。2025年お世話になったあの人への贈り物として、候補にしてみては…?

・銀座菊廼舎「冨貴寄(ふきよせ)ことほぐ」 ¥2484

※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください