JRT四国放送

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県教育委員会は12月17日、県立川島高校が利用するデジタル管理サービスを運営する会社のデータベースに、ランサムウェアによる攻撃があり、生徒の個人情報が漏洩した疑いがあると発表しました。

ランサムウェアによる攻撃があったのは、デジタル管理サービス「エデュパス」を運営する、「エデュ・フューチャー」のデータベースです。

県教育委員会によりますと、川島高校では2024年度の2年生がこのサービスを試験的に利用していましたが、12月2日、ランサムウェアの攻撃が確認され、12月5日に運営会社から学校へ連絡がありました。

2024年度の2年生119人分の氏名データが、漏洩した疑いがあるということです。

現在のところ、被害は確認されていません。

県教委は「生徒や保護者にご心配をおかけして申し訳ない」とコメントしています。