JRT四国放送

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2026年春に卒業予定の県内の高校生の就職内定率は67.5%と、2024年の同じ時期と比べ低下しましたが、依然として売り手市場が続いています。

徳島労働局によりますと、9月末時点で県内の高校3年生の就職希望者数は994人で、このうち就職が内定したのは671人でした。

内定率は67.5%と、2024年の同じ時期を3.8ポイント下回りました。

また、1人あたりの求人数を示す求人倍率は3.21倍で、2024年の同じ時期を0.07ポイント下回りましたが、過去10年間で2番目に高くなっています。

採用人数は減ったものの、採用を希望する企業数は増えていて、依然として売り手市場が続いているということです。

徳島労働局は「各学校と連携しまだ内定していない、生徒を把握した上できめ細かな個別支援に取り組む」としています。