ゴミ袋交換が劇的ラクになるダイソーの「ゴミ箱」。フタをあけたら驚きの仕掛けが
地味に手間がかかる、ゴミ袋の交換。ゴミをまとめて、新しいゴミ袋を出して取りつけるまでの作業がちょっと面倒に感じることってありませんか? そんなときにおすすめなのが、ダイソーの「蓋付きロールゴミ袋用ゴミ箱(角型)」。ゴミ箱の底に仕掛けがあり、すぐにゴミ袋を取りつけできちゃう便利グッズなんです! ESSEonlineライターが実際に使ってみた感想をレポートします。

底に仕掛けあり!ダイソーで110円「ロールゴミ袋用ゴミ箱」が超優秀

「蓋付きロールゴミ袋用ゴミ箱(角型)」は、本体の底にロール式のゴミ袋をセットして使うゴミ箱。
見た目は、よくあるフタつきの角型ゴミ箱です。


素材はポリプロピレン製で、丈夫で軽量。約120g(独自に計測)なので、置き場所の移動もラク。
そして、ここがこの商品の肝! 本体の底にフタがあって、取り外すとロールゴミ袋をセットできるつくりになっています。

ゴミ箱の中の様子は、こちら。底には筒状の出っ張りがあり、ゴミ袋を引き出すための切れ目が入っています。

容量は、小さなゴミなら1日分くらいは余裕でためられる1.5L。
では、ロールゴミ袋をセットして、ゴミ箱に取りつけてみたいと思います。
別売りのゴミ袋とセットで使える!

まずは、「蓋付きロールゴミ袋用ゴミ箱(角型)」にロールゴミ袋をセットします。
やり方は簡単。ゴミ箱の底にあるフタを外して、ロールゴミ袋をセットします。
ロールゴミ袋は別売りで、収納可能サイズは幅8cm×直径2.6cmに収まるものだそう。

筆者が購入したダイソーの「携帯ポリ袋(黒・ワイドサイズ)」は、両端にわずかなスペースができるくらいのちょうどいいサイズ感。

セットするときのポイントは、ゴミ袋の先端を切れ目部分にとおしておくことくらいです。

フタを閉じたら、ゴミ箱の内側からゴミ袋を引き出します。ロール式だから、スルスルととってもスムーズ。
ゴミ袋が2枚重なって出てしまった…みたいなことがないので、ストレスも少ないです。

あとは、ゴミ袋を広げてゴミ箱に取りつけるだけ。底にロールゴミ袋をセットしてしまえば、取りつけにかかるのはほんの数秒です。
見た目は一般的なゴミ箱と変わりないのに、内側ではいい働きをしてくれているんですね。
ゴミ袋の取りつけがラク!

ゴミがたまったら、ロールゴミ袋のミシン目に沿って、切り離して捨てます。

次のゴミ袋を広げてゴミ箱に取りつけるだけでいいので、交換する時も手間がかからなくて優秀!

筆者は、ゴミ袋を捨てるときまでミシン目を切らずにいますが、切り離してからゴミ箱に取りつけることも可能です。
ラベルに書かれた使用方法によると、このあたりに細かな決まりはないようなので、やりやすい方法でよさそう。
ゴミ箱本体が汚れたら、水洗いで清潔に保てます。

ゴミを減らそうとしても一定量は出てしまうから、せめてゴミ箱内はすっきりさせておきたいところ。このゴミ箱を使ってからはゴミ袋の取りつけ・交換が格段にラクになったので、ゴミ箱周りの掃除がはかどっています。
ゴミ箱とロールゴミ袋(3ロールセット)を購入しても220円なので、コスパも掃除にかかるタイパ(タイムパフォーマンス)も抜群!
気になった人は、店舗やネットストアをチェックしてみてくださいね。
※ 紹介した商品は、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、すでに販売終了している可能性もありますので、ご了承ください
