「作業員不足」でJR高徳線の一部運休 日中に線路の保守工事【徳島】
作業員の減少に伴い、JR四国は2026年2月の線路保守工事の期間、高徳線の一部を運休すると発表しました。
線路の保守工事のため運休するのは、JR高徳線の徳島駅から引田駅間です。
期間は2026年2月16日と17日の2日間で、午前10時ごろから日中の6時間に運行される上下14本が運休となります。
うち、特急列車12本については、バスによる代行輸送をおこないます。
線路の保守工事のため日中、徳島管内で運休するのは今回が初めてです。
JR四国は「労働人口の減少に伴い、線路保守を行う作業員の確保が難しくなっている」としていて、日中に集中工事を行う理由については「効率的に工事を行い、作業員の働き方改革を図ることが目的」としています。
JR四国は「ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします」とコメントしています。

