保護犬と初めて利用した「ペットタクシー」。クルマに慣れていない愛犬と、1時間半の旅
イラストレーターの岩沢さんは、シェルターに引き取られた保護犬だった柴犬系の雑種犬ふうちゃんとオットの3人暮らし。初めて保護犬と暮らす驚きを漫画でつづります。今回は、ふうちゃんと利用した「ペットタクシー」についてです。
初めての「ペットタクシー」にそわそわ

ペットタクシーを使った理由は…

引っ越すにあたり、ふうちゃんの移動をどうするかを考えました。うちにはクルマを運転できる人がいませんし、ふうちゃんは大きさ的に電車にも乗れません。
動物の引っ越し方法について調べていたら、発見したのが「ペットタクシー」。家の前まで来てもらえるし、私の引っ越し先は対応可能エリアに入っていました。

動物を乗せられるという特殊さから、ものすごくお高いのでは? と身構えていたのですが、見積もりを出してもらったところ、思っていたより安い…。私も同乗してふうちゃんについていられるという安心感もあり、予約しました。

クルマには、ワゴン車のいちばん後ろの部分にケージが設置されており、ふうちゃんはそちらへ。私は座席に座り、すぐ後ろにいるふうちゃんに声をかけることができます。オヤツをあげたり、ふうちゃんの安心のため、普段使っている毛布などを持ち込めることは確認ずみでした。

ふうちゃんはクルマに慣れていないので、ずっとそわそわ戸惑っていました。オヤツでかなり気をそらせたので、持っていってよかったです。

1時間半弱で、無事到着。
ふうちゃんも、ふうちゃんをなだめる私もなかなか大変でしたが、そのほかはスムーズで助かりました。
ペットとの移動をお考えの方は、選択肢のひとつに入れてみてはいかがでしょうか?(お値段や持ち込み、車の設備などについては、十分にご確認くださいませ)
