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児童や生徒が探究活動などのために学校を休んでも欠席扱いとならない制度、「ラーケーション」の申請が1学期の期間中376件あったことが県教育委員会のまとめでわかりました。

ラーニングとバケーションをあわせたラーケーションは、児童や生徒が探究活動などのために学校を休んでも欠席扱いとならない制度で、県が2025年度から導入しました。

4月から7月の1学期の期間に県立の中学、高校、中等教育学校、それに特別支援学校の児童・生徒が、あわせて376件の申請を行いました。

活用事例としては、大阪・関西万博やオープンキャンパスへの参加、音楽・舞台鑑賞、スポーツ観戦などがありました。

9月1日時点で鳴門市や三好市、海陽町や石井町などがラーケーションを導入しています。

県教育委員会は「今後も多くの人に活用してもらえるよう制度の周知に取り組んでいきたい」としています。