JRT四国放送

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徳島市で10月7日、トレーラーに積んでいた作業船が歩道橋と接触する事故がありました。

事故があったのは、徳島市昭和町1丁目の県庁近くの歩道橋です。

警察などによりますと、7日午前10時すぎ、大型トレーラーが走行中、積んでいた作業船が歩道橋に接触しました。

歩道橋の高さ制限は本来4.5メートルですが、事故のあった歩道橋は塗装工事に伴い、4.2メートルに引き下げられていました。

トレーラーは10センチほど高さ制限を超えていたとみられ、工事の足場部分と作業船の操舵室の屋根が接触したということです。

この事故で1時間ほど片側通行となりましたが、渋滞はなく、けが人や歩道橋工事への影響もなかったということです。