JRT四国放送

写真拡大

阿南市宝田町で8月30日、恒例の花火大会が開かれ、大勢の家族連れらが打ち上げ花火を楽しみました。

この花火大会は、地域の住民に明るい未来と元気を届け、夏の雰囲気楽しんでもらおうと、地元の青年会が毎年、開いています。

打ち上げ前のひと時、会場では、かき氷やスーパーボールすくい、射的など15軒の屋台が立ち並び、大勢の人で賑わいました。

また、地元保育園の園児らによるパフォーマンスや太鼓の演奏、宝探しイベントなども行われ、 まつりを盛りあげていました。

そして、約1700発の花火が音楽とともに打ちあがり、夏の夜空を彩りました。

8月最後の週末、訪れた約3000人の観客は、大輪の花火とともに、去りゆく夏に思いをはせていました。