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2024年に県内で売上高が100億円を上回った企業は38社で、1位は去年に引き続いて日亜化学工業の3806億1500万円だったことが、民間の信用調査会社のまとめでわかりました。

東京商工リサーチ高松支社によりますと、2024年、県内で売上高が100億円を上回った企業は38社でした。

1位は前年に引き続いて、日亜化学工業の3806億1500万円ですが、電池材料の正極材の収入が落ち込み、四国での順位を2位から5位に落としました。

県内2位は大塚製薬工場で、売上高は1442億9200万円。

3位は阿波銀行で、592億2300万円でした。

県内企業で四国全体のトップ10に入ったのは日亜化学工業だけで、大塚製薬工場は12位、阿波銀行は40位でした。

売上高が100億円を上回った企業は四国で291社あり、県別で最も多かったのは愛媛県の126社、次に香川県が97社、高知県は30社でした。