JRT四国放送

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アメリカの旅行会社の担当者を招いて、四国の観光地を視察するツアーが始まり、初日となる9月15日、鳴門市の酒造メーカーで試飲体験が行われました。

このツアーは、四国の自然や伝統文化の魅力を知ってもらい、観光客の誘致につなげようと、香川県を拠点に四国の魅力を国内外に発信する一般社団法人「四国ツーリズム創造機構」が企画しました。

今回は、アメリカの旅行会社の担当者3人を招き、5泊6日の日程で四国各地の観光地などを巡ります。

初日の15日は、創業221年を迎えた鳴門市の本家松浦酒造を訪れ、お酒の製造過程などを教わったあと、9種類の日本酒を試飲しました。

(米国旅行会社 担当者)
「飲みやすくてとても新鮮で、ボトル1本すぐ飲めそう」

一行は、このほか8番札所から10番札所までの約6.3キロで歩き、遍路体験や祖谷の自然や文化に触れるということです。