攻守に躍動した田中。(C)Getty Images

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 現地8月18日、プレミアリーグの開幕節で日本代表MF田中碧が所属する昇格組のリーズがエバートンとホームで対戦。1-0で勝利して白星スタートを切った。

 この一戦がプレミアデビュー戦となった田中は、右のインサイドハーフで先発。81分には前線からの猛プレスで相手のミスを誘い、決勝点に繋がったPK獲得のきっかけを作った。また、その他にも試合を通じて攻守に躍動。後半アディショナルタイムに交代するまで果敢なプレーを見せた。

 そんな田中のパフォーマンスに現地メディアから多くの称賛の声が上がるなか、リーズの地元メディア『Leeds Live』によると、ダニエル・ファルケ監督は、日本人MFに対して次のように述べている。
 
「90分には、田中がチャンネルラン(SBとCBの間の裏に走り込む動き)をしていた。それは大事だが、やりすぎず、賢明な判断をし続けることが重要だ。彼は感情的な選手でスタジアムを沸かせることができる。でも失点してしまっては意味がない。だから彼と話をしたんだ」

 23日に行なわれる次節のアーセナル戦では、指揮官の要求に応えるプレーを見せられるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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