JRT四国放送

写真拡大

夏の高校野球全国大会へ徳島県代表として3年ぶりの出場を決めた鳴門高校野球部が2日、甲子園に向けて出発しました。

出発式には、保護者や教職員、生徒など約150人が駆け付けました。

式では鳴門高校の鳴川幸恵校長が「支えてくれる周りの人への感謝の気持ちを胸に堂々と戦ってきてください」と選手たちに激励の言葉を贈りました。

これに対し藤原琉聖キャプテンが甲子園への意気込みを述べました。

●鳴門高校 野球部藤原琉聖 主将
 「私たちは徳島県代表、鳴門高校代表として、
  自覚を持って甲子園でプレーしてきますので
  応援よろしくお願いします」

この後、選手たちはバスに乗り込み、甲子園に向けて出発しました。

8月3日には組み合わせ抽選会がおこなわれ、大会は5日に開幕します。