ツナ缶のギトギト油、洗剤じゃムリだった…!→100均アイテムでまさかの無臭に!?
ツナ缶やアンチョビ缶を洗って捨てるとき、「見た目はキレイなのに、なんだか臭いが残る…」「油っぽさが取れない…」なんてことありませんか?解決方法を探していたら、いいアイデアを発見!さっそく試してみました。
まずはいつもの洗い方で検証!

使ったのは、ツナサンドに使った直後の油ギトギトのツナ缶。
まずは普段どおりの洗い方でチャレンジ。缶の切り口で手をケガしないよう、割りばしにペーパーナプキンを巻いて輪ゴムで止めた"即席ブラシ"を使います。

洗剤をつけてゴシゴシ、すすぎは3回。見た目はキレイになりましたが……においを嗅ぐと、まだほんのりツナ臭が残っていました。
100均アイテムで裏ワザ!使ったのは「セスキ水」

ここからが本題。使うのは、100均でも買える「セスキ水」!キッチンペーパーを缶に敷き、セスキ水をたっぷりスプレー。

そのまま20分放置します。手でこすらなくても大丈夫。

水ですすいでみると、あっという間に油汚れがスッキリ!しかもにおいも消えて、まさかの無臭に。これは感動モノでした…!
※使用時はビニール手袋を忘れずに。セスキ水はアルカリ性なので、肌への刺激に注意!
セスキ水が使えるのは「スチール缶」だけ!

注意点もひとつ。セスキ水が使えるのは「スチール缶」だけ。アルミ缶に使うと、化学反応で腐食することがあります
見分け方はとっても簡単!
・アルミ缶…磁石がつかない。
・スチール缶…鉄なので、磁石がつく。
これなら家にある磁石でサッとチェックできますね。油汚れもにおいもスッキリ落ちるセスキ水、魚の缶詰を捨てる前にぜひ試してみてください!
写真・文/龍タラ、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。
