JRT四国放送

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商業施設にあるゲームコーナーの景品として流通している、海外製のおもちゃの拳銃に、本物の拳銃と同じ発射能力があるとして、県警が回収を呼びかけています。

本物の拳銃と同じ発射能力を持つことがわかったのは、中国製のおもちゃの拳銃「リアル ギミック ミニリボルバー」です。

プラスチック製の弾が8発付いていて、対象年齢は12歳以上となっています。

県内では2024年12月以降から、商業施設のゲームコーナーの景品として300丁ほど流通していて、このうち7月17日から25日までに所有者からの申し出などで、26丁が回収されています。

県警は12月31日までに最寄りの警察署に届け出るよう呼びかけていて、期限を過ぎて所持していると「銃刀法違反」に問われる可能性があるということです。