(C)おつじ/一迅社

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SNS話題作『いびってこない義母と義姉』がTVアニメ化決定! 2026年放送&義母役はくじらが演じることが決定し、ティザービジュアル・原作者お祝いイラストも到着した。

☆ティザービジュアルやお祝いイラストなどをチェック!(写真4点)>>>

SNSを中心に「優しすぎる義母と義姉」と話題の累計発行部数85万部(※電子書籍含む)突破の『いびってこない義母と義姉』(著:おつじ)のTVアニメ化が決定! 2026年に放送されることが発表された。

本作はと母と二人、貧しくも幸せに暮らしていたある名家の庶子・中村美冶が、最愛の母が他界し、鴻蔵の本家に引き取られることに。
そこで美冶を待っていたのは、義母のてると義姉のまりかとありさ。
『お義母様もお義姉様も妾の子が憎いはず……どんな仕打ちも受け入れましょう──!!』
と、覚悟を決める美冶であったが、義母と義姉のあまりにも優しい愛情に戸惑いながら、次第に心を開いていく――という優しさに包まれたハートフルギャップコメディ。

今回のアニメ化発表にあわせてティザービジュアルとアニメ化決定PVも公開。
ティザービジュアルでは、中央で少し不安そうな顔をしている美冶の後ろで、上部に鴻蔵家の母・てるは厳かな顔で佇み、左下の長女・まりかと下の次女・ありさが不敵な笑みを浮かべている不穏なビジュアルに。
名家・鴻蔵家に引き取られるにあたって美冶が想像する、いかにも ”いびってきそうな義母と義姉” が描かれたビジュアルとなっている。

そして主人公・中村美冶の義母にあたる鴻蔵てる役にくじらが決定。
てる役を担当するくじらは、「やっと待望(私がね! あ、皆さんもそうですよね!!)のアニメ化決定!! 私はムッチャ上から目線で悪人顔の【鴻蔵てる】のCVを担当することになりました。恐いんだけど心優しい、てるお母様マミーです。演じるの楽しみですよーー皆様、乞うご期待くださいませ! 面白いし感動しますよきっと!! なんせハートフルなんですから!!」と喜びのコメントを寄せている。

今回の発表に合わせて、原作者・おつじから勢いのある綺羅びやかなアニメ化
決定記念イラストと読者への感謝を込めたコメントが到着。
「SNSで誕生した4ページの漫画が、読み続けてくださるあなたのおかげでアニメになりました!  『いびこな』をここまで育てて下さり本当にありがとうございます!」と喜びを語っている。

SNSを中心に共感と感動の声が相次ぎ、じわじわと話題を集め続けている本作がついにアニメとして動き出す。今後の展開にぜひご期待ください!

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