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県議会6月定例会は7月1日、最終日を迎え、約74億円の6月補正予算案などを、原案通り可決・同意して閉会しました。

県議会6月定例会は閉会日の1日、総額7億9600万円の追加補正予算案が提案されました。

物価高騰対策として、LPガスの使用料金の補助に4億4000万円、生活困窮者の支援団体に対する食材費の補助に1億7000万円などを計上しています。

6月補正予算としては、既に発表しているものを合わせて74億円あまりとなり、この予算案を含む17の議案は、原案通り可決・同意されました。

このほか、災害時に備えたラジオ聴取エリア拡大への支援や、厳しい経営状況が続く県立病院への支援を国に求める意見書が議員から提出され、こちらも可決されました。

(後藤田 知事)
「アリーナについても、県都のまちづくりにしても、県全体の様々なご支援、協力が大事」
「県全体、8市16町村の皆様方とですね、一緒になって、魅力度・安心度をあげていきたい」